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瀬戸の本塩

瀬戸の本塩とは

瀬戸の本塩とは「AJINOMOTO」が製造・販売している塩の商品名のことを指します。AJINOMOTOが自社で選んだ海水と製法で作り上げたあら塩です。

瀬戸の本塩の作られ方

瀬戸の本塩は瀬戸内や備前岡山の天然の海水だけを原料として作られた、完全な国産100%のあら塩です。原料の海水はもちろんですが、さらに海水の汲み上げ作業から製塩までを岡山県の工場のみで製造されているので安心して利用することができます。

瀬戸の本塩の特徴

瀬戸の本塩はあら塩なので天然の海水を原料として加工されていますが、とくに化学調味料などをあとから付け加えることなく製造がされています。そのためにがりと呼ばれる天然のミネラル成分が豊富に含まれています。

瀬戸の本塩、100グラムあたり、ナトリウムが35グラム。塩化ナトリウムが90グラム。カリウムが880ミリグラム。マグネシウムが300ミリグラム。カルシウムが160ミリグラムと含まれているようです。

瀬戸の本塩の最大の特徴なのは『まろやかな味わい』だと言われています。その理由は先にご紹介した天然のミネラルが豊富に含まれているからです。また塩化ナトリウムが塩分特有のしょっぱさの原因となるのですが、とくに瀬戸の本塩ではミネラル成分が豊富なため、このしょつぱさがとても目立ちにくく、まろやかな味わいになっているのです。

瀬戸の本塩のおすすめの使い方

瀬戸の本塩というのは商品名であり、あら塩という種類です。あら塩は天然のミネラルの旨味であるにがりが生きているので塩そのものの味を味わうこともできるのです。つまり天ぷらを天つゆで食べるのではなく瀬戸の本塩をまぶしたり付けたりして食べることで天ぷらの素材の味はもちろんですが、塩の旨みも同時に味わうことができます。ほかには焼き魚。焼き魚もはじめからあらかじめ塩をまぶしてから焼くのもいいですが、焼いたあとに瀬戸の本塩をもうひとふりすることで魚の味を引き立てつつも塩の旨みを味わうことができます。いずれにせよ塩の味も出るようなシンプルな料理に使うのがもっともおすすめな使い方です。

まとめ

瀬戸の本塩は普段から販売されているのを見かけていましたが、ほかの塩ばかりを愛用していたので購入・使用することはまだ一度もありませんでした。今回のまとめで瀬戸の本塩の特徴などを知りましたが、普段使っているあら塩のひとつということなので、今後は瀬戸の本塩も試してみたいと感じました。