輸入食材や調味料が大容量・格安で購入できるコストコを、愛用している方も多いのではないでしょうか?しかし大容量だと家庭で使いきるには、商品によっては工夫が必要。調味料は比較的長期保存が可能ですが、使い方もイマイチよくわからないとなると二の足をふんでしまうものです。

そこでコストコのおすすめ調味料を3種類と賢い使い方、保存方法などもあわせてご紹介します。

食材を問わない万能調味料・ヨシダソース グルメのたれ

アメリカで大人気となり、コストコでも定番の調味料といえば「ヨシダソース グルメのたれ」です。飲食店でも利用されているヨシダソースは、日本ではコストコが最安値といわれており、1360gの大容量サイズでも他店舗のリテールサイズより低価格で販売されています。

そんなヨシダソース、一番人気のオリジナルソースは、醤油をベースに砂糖・にんにく・香辛料などで構成されていて、照り焼きソースに似た味わいです。日本の家庭料理にも定番の味付けなので、肉・魚の煮物や唐揚げ・グリルの味付け、焼き鳥のたれ・焼き肉のたれ・和風ハンバーグのソース・すき焼き・焼いたお餅などに、そのまま利用できます。

他にもトマト缶と混ぜて煮込みハンバーグ、胡麻油と鷹の爪できんぴらごぼう、おろし生姜とあわせて生姜焼き、カツ丼や親子丼の味のベース、豆板醬をプラスして麻婆豆腐など、和洋中すべてに対応可能。炒飯や炒め物にも少量加えることで、料理に深みを与えてくれます。

意外なところでは、みたらし団子のたれとしても利用可能。甘味が強いので、バニラアイスにかけてもおいしいですよ。

臭みを抑えた手軽さ・ZAROTTI アンチョビフィレ ペースト

コストコへ通う料理好きの方から人気を集めているのは、ZAROTTIのアンチョビフィレとアンチョビペーストです。アンチョビはカタクチイワシの塩漬けをオイルで浸したもの。ZAROTTIはイタリアの魚介類などを加工・販売している会社で、このアンチョビフィレに関しては防腐剤などの添加物は一切使用していません。

おすすめポイントは、通常スーパーで販売している同量・同グレードのアンチョビフィレと比べて価格が安いこと。瓶詰なので取り出しやすく身がしっかりしていて、未開封であれば常温で1年以上保存可能という点です。

そしてアンチョビペーストも他店舗に比べて格安。塩気が柔らかく、魚の臭みが上手に抑えられています。またチューブなので、少量使いにも便利。使い方はピザ・ブルスケッタ・グラタン・パスタにからめて使用するほか、キャベツやじゃがいもなど淡白な野菜の炒め物、サラダのドレッシング、バーニャカウダ、マッシュポテトに混ぜても風味を楽しめます。

食材すべてオーガニック・クラシコ パスタソース 有機トマト&ハーブ

コストコで人気のソースブランドはいくつかあるのですが、中でもアメリカ創業の食品メーカー、ハインツ・クラシコシリーズのパスタソースは定番の人気商品です。

そんなクラシコのパスタソースの中でも有機トマト&ハーブは、トマトをはじめ使われている食材すべてがオーガニック。開封するとトマトのフレッシュな香りが食欲をそそります。玉ねぎやにんにく・オリーブオイルとハーブというオーソドックスなトマトソースで、ハーブの香りが優しいので、幅広く料理に使用できます。

使い方はそのままパスタソースとして利用するほか、ニョッキ・クスクス・ブルスケッタ・カツレツソース・ピザソース・ナゲットなどのソースにそのまま使うことができ、ラタトゥイユやミネストローネに使えば深いコクが味わえます。

開封後は5日で使い切ることが明記されていますが、大容量なので使い切れなければ冷凍保存も可能です。開封しなければ常温で1年以上保存できますので、常備しておくと重宝するパスタソースです。

大容量・格安・絶品!コストコ調味料を使いこなそう

コストコの調味料は大容量ですが格安なので、使いこなせば豪華な料理を手軽に完成することができます。調味料の他にもハーブやスパイスなど、おすすめの商品がたくさんあります。ぜひ宝探し感覚で、コストコのおすすめ調味料を探しに行きましょう。