料理を作る時に欠かせないものの一つとして、スパイスがあります。スパイスには沢山の種類があり、カレーのように料理の味そのものとして使用する場合、日本料理のように味に深みを与える為に使用する場合、また、スパイスが持つ効果を利用して、身体を温めたり、血行を良くするなど体調維持のために使用する場合などがあります。
世界中に何百、何千種類と存在しているスパイスですが、身近なものと言えば、胡椒・生姜・シナモン・とうがらし・にんにくなどですよね。これらスパイス一つ一つには、“味”の要素の他に、例えば、胡椒には消化機能を助ける効果、生姜には保温や解熱効果、シナモンには殺菌効果、にんにくには滋養強壮効果など、様々な効果があります。また、スパイスの他の使用方法として、魚料理や肉料理の臭み取りに使われたり、ジンジャーティーやハーブティーなどのようにお茶として使用されることもあります。

スパイスの利用方

こういったスパイスの利用方法やスパイスに対する知識を活かした資格として、スパイス検定試験やスパイスマイスターなどの資格があります。資格取得者はスパイスに関する知識やテクニックを活かして、数種類のスパイスを配合したり、スパイスを広く活用できるテクニックなどを提案しています。
そういったスパイスに関する資格の一つに日本インストラクター協会が認定している「スパイスインストラクター資格」があります。この資格は、スパイスの種類や効果・作用に対する深い知識と理解があり、スパイスを多種多様な場面に使用することができる知識を有していることを証明する資格となっております。
資格取得後は、スパイスに関する知識や今までに培った経験などを活かして、スパイスに関する知識や活用テクニックに関するアドバイスや指導を行う事が可能となります。

資格試験

資格試験は、資格認定をしている日本インストラクター協会が実施しており、受験回数は年6回(偶数月)、受験料10,000円(消費税込)、受験申請はインターネットから申し込み可能、受験は在宅受験となっている事から、誰でも受験することができる人気の資格となっております。
受験者からの評判も良く、資格を取得された方から、
「スパイスに関する新たな活用方法など、知識がより深まった。」
「スパイスの配合について、新しい発見ができた。」
「資格を活かして、カルチャースクールの講師などをやってみたい。」
などの感想・口コミがあります。
スパイスに関する知識や経験があり、さらにはスパイスの活用術やテクニックについてアドバイスなどができるようになりたい方は、スパイスインストラクター資格を取得して、さらなるスキルアップを目指してみてはいかかでしょうか。