スパイスは、身体に与える栄養効果がとても大きいのです。まさに栄養素の宝庫です。そこで、スパイスと言われて連想する中で、”インド”というキーワードが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

どうしてスパイス=インドと連想づけられるのでしょうか?それは、スパイスは、世界中どこでも栽培できるものではなく、限定された地域でしか栽培できない所に理由があります。

限定された地域の中にインドは入っています。簡単に手に入らないからこそ、スパイスの効能に世界中が注目し、戦争にまで発展した歴史があります。そこまで、人を魅了するスパイスには、”身体に良い要素が多い”のは必然なはずです。では。どのような栄養効能があるのでしょうか?スパイスが身体に与える健康パワーについて見ていきましょう。

スパイスにはどんな健康効果が期待できる?

日本で、スパイスを使った料理で特に愛されているのが、”カレー”です。今では、スーパーに行けば、スパイス調味料はコーナーが設けられているほど種類がとても多く、手に入りやすいようになっています。”カレー”と言っても、スパイス一つ一つから合わせて使って作る”手作りスパイスカレー”が健康に最も効果を発揮します。何故なら、余計な物が入ってなく、スパイスの素材のみでカレーを作るからです。では、カレーには主にどんなスパイスを入れていくか見ていきましょう。

クミン

カレー特有の良い匂いを生み出すのは、この”クミン”の香りが主体です。この香りには、食欲を増進させる効果があり、腸内環境を刺激し、整える力があります。下痢や腹痛などの胃腸のトラブルを改善してくれるスパイスとして有名です。また、抗酸化作用を持つスパイスでもあります。体内が”酸化”することで、身体を”老化”させる原因にしてしまうのを防ぐ効果があるのが、”抗酸化作用”です。この働きにより、ガンの予防改善に努めてくれたり、女性には嬉しい肌トラブルを改善し、アンチエイジング効果が期待できます。

ターメリック

カレーとして用いられる大きな理由は、”カレーの色付け”です。別名では”ウコン”と言い、日本では”二日酔い防止”に効くと広く認知されているのではないでしょうか?ウコンは漢方にも使われていることから”生薬”であり、身体に健康をもたらす力があります。薬っぽい味がしそうなウコンですが、意外とあらゆる料理との相性も良いのです。使いすぎなければ、匂いが気になることlもありませんので、上手に適量を守り使いましょう。ちなみにターメリックの栄養効果は、胆汁や唾液、胃液の働きをよくする効果があります。この働きにより肝臓機能が強化されますので、この働きから”二日酔いに効果的”といわれるようになったのだと思います。しかし、注意しなければいけないのが、肝機能がすでに病で侵されている方がウコンを摂取する際には、注意が必要なので、気を付けましょう。ちなみに、このターメリックにも抗酸化作用があります。

他にも、カレーには玉ねぎやニンニクも入れらることが多く、スタミナが付いたり滋養強壮の効果が期待出来たりとあらゆる健康効果が発揮されます。そんなスパイスを毎日取り入れることは、間違いなく日々の健康に効果を期待できるのは間違いないと言えるでしょう。スパイスの効能を見てみると、多くのがスパイスが”抗酸化作用”の働きを持っていました。そこで世界的に”インド”という国を見ると、美人の多い国として認知されています。その所以は、毎日”スパイス”を取り入れていることで、”抗酸化作用”の力を受けているからという所に秘密があるのではないかと思います。インドの人達は、体内環境がとてもきれいだと言われています。これもスパイスの力のおかげだと思います。あなたもぜひスパイスで体内環境を良くし、身体をきれいにしてみてはいかがでしょうか?