日本アロマメディカル心理セラピー協会って?「心のケア」をしているの?

日本アロマメディカル心理セラピー協会と聞いて
心とアロマを扱ってるのかな?って思った方、
「心のケア」をしているのかなって思った方、正解!!いや少し惜しいのかな。
日本アロマメディカル心理セラピー協会は認定試験を行っている協会です。
「心のケア」を行う方々のスキル、たとえばアロマセラピーとかカラーセラピーとか
カウンセリングとかの技術を認定する試験を開催しています。

日本アロマメディカル心理セラピー協会は「技術の向上」「技術を利用する企業・顧客への客観的尺度の提供」「技術者の社会地位の確立」「技術の有効活用ができる人材の育成」を目的として、様々な認定試験を行っています。

え?!初めて聞いたかも。日本アロマメディカル心理セラピー協会の珍しい試験

「心のケア」を中心とした技術の各スキルにはどんなものがあるのでしょう?
どんな認定試験を行っているのでしょうか?詳しく説明していきましょう。

日本アロマメディカル心理セラピー協会は11種類の認定試験を行っています。
なんとなくでも、どんなものかわかりやすいのは「アロマヒーリングセラピスト」「カラーセラピー」「メンタル心理ヘルスカウンセラー」「ストレスケアマネージメント」「福祉心理カウンセラー」といったところでしょうか?何となくイメージがつきやすそうですね。

ここから先は、「え?こんな認定試験があるの?」なんて聞き返してしまいそうな、珍しい認定試験が並びます。いきますよ。聞き逃さないでくださいね。
「風水セラピスト」「美快眠セラピスト」「メンタル心理ミュージックアドバイザー」「メディカルハーブカウンセラー」「キッチン心理カウンセラー」「エクステリア心理カウンセラー」
初めて聞くような試験がずらり。合格したら、友達や職場の人に興味津々で質問されちゃうこと請け合いかもしれませんね。

さてわかりにくい資格もあると思いますので、それぞれの資格の説明をしていきたいと思います。

「アロマヒーリングセラピスト」:アロマオイルの種類、アロマトリートメントなど、アロマに関する一定以上の知識を持つ人に与えられます。

「カラーセラピー」色彩の力を利用した心理療法です。試験では色の効果、原理、色の活用方法が問われます。資格を取得することでカラーセラピーを用いて仕事をすることができるようになります。独立してスクールやサロンを開くこともできます。

「メンタル心理ヘルスカウンセラー」:心理学の基礎知識、様々なストレスから起きる症状、また症状別の治療方法を十分に理解しており、カウンセラーとして活動するレベルに至っている人に認定されます。

「ストレスケアマネージメント」:心理トレーニングを活用したストレス対処法、ストレスマネジメント能力などの知識を十分理解した人に認定されます。コミュニケーションの取り方、ストレスとの付き合い方に悩む人に人気の認定資格です。

「福祉心理カウンセラー」:福祉、心理学の基礎などの知識を有しカウンセラーとして活動するレベルに至っている人に認定されます。

「風水セラピスト」:風水の知識を持ち、空間の気の巡りを整え、空気の気を理想的なバランスに保つ能力を持つ人へ与えられる資格です。

「美快眠セラピスト」:睡眠の原理、睡眠障害を理解し、治療や快適な睡眠への導入が可能な人へ与えられる資格です。

「メンタル心理ミュージックアドバイザー」:音楽の利用方法により、音楽の癒しの効果を最大限に引き出し、ストレスなどの問題改善、心身の健康維持を目指します。

「メディカルハーブカウンセラー」:ハーブの効能に対する知識を持ち、ハーブを用いたカウンセリングを行う技術を持つ人に認定されます。

「キッチン心理カウンセラー」心理学とキッチンの施設、症状別の治療方法を十分に理解していて、カウンセラーとして活動するレベルに至っている人に認定されます。

「エクステリア心理カウンセラー」エクステリアと心理の知識を生かして、カウンセラーとして活動することができるレベルに至っている人に認定されます。

日本アロマメディカル心理セラピー協会の本当のトコロ、口コミ、評判

いろいろ認定試験をしているのはわかったけれど、実際のところはどうなのでしょう?

資格試験は自宅で受けることができ、北海道や沖縄など遠方の人でも受けやすい。また子育てや介護などで家を離れづらい人も気軽に受けることができると評判です。

受験資格はないので勉強して必要な技術があると認定されればだれでも資格をとることができます。

実際に合格された人の口コミには「知識が正しいのか不安だった。」「資格をとることで自信がついた。」などがありました。試験を受けて認定を受けるという形をとることで、自分の持っている知識、技術がどの程度なのか把握することができますね。

自分のために、誰かのために
「心のケア」を中心とした、心を癒すという目に見えにくい技術を
認定試験を通して形にしてみてはいかがでしょうか。