ひとり暮らしといえば大学入学や就職、単身赴任などに合わせてすることが多いですよね。

そんな中、皆共通するのは家事を自分でするということです。特にその中でも自炊に初めて挑戦する方も多いのではないでしょうか。

そこで何から揃えたらいいか分からないあなたのために、自炊に欠かせない調味料を7つご紹介します。ずばり砂糖、塩、コショウ、酢、醤油、味噌です。合わせてひとり暮らし用のサイズの選び方や保存方法、簡単な調理例もご紹介します。ぜひご覧ください。

7選のオススメの種類とサイズ!保存もしっかりしよう

砂糖

[種類]上白糖が用途が広く使いやすいです。
[サイズ]賞味期限はありませんが買うのは小さいサイズで充分です。湿気りやすいので早めに使い切るためです。
[保存方法]常温で高温多湿の場所を避け、開封したら密封容器に入れるか口をしっかり止めましょう。ボックスタイプの容器で販売しているものもあり便利です。

◎料理にかかせません。常備しましょう

[種類]大きくわけて天然塩と精製塩があります。お好みで選んでください
[サイズ]瓶タイプのもの。
[保存方法]高温多湿の場所を避けて密封しましょう。湿気るので蓋の開けっぱなしに注意です。
◎味の決め手とも言われます。

コショウ

[種類]コショーと表記されている商品です。ブラックペッパーとホワイトペッパーをパウダーにして混ぜ合わせたものです。
[サイズ]瓶タイプで容量は20gほどのもの。
[保存方法]湿気ったり風味を失わないために直接日光や高温多湿の場所を避けましょう。
◎味のアクセントに欠かせません。

[種類]穀物酢がくせがなく使いやすいです。
[サイズ]最小のもの。あまり長期保存すると酸化します。
[保存方法]常温で直射日光を避けましょう。
◎酢は体に良いです。酸っぱいのが苦手な方はまろやかなタイプを選んでみてはいかがでしょうか。

醤油

[種類]濃口が一般的で使いやすいです。
[サイズ]酸化を防ぐ密封ボトルタイプで最小のもの。
[保存方法]常温で直射日光を避けましょう。
◎日本人には欠かせない調味料です。

味噌

[種類]合わせ味噌タイプが使いやすいです。辛口、甘口など好みで選びましょう。
[サイズ]容器タイプ500gほど。
[保存方法]開封後は冷蔵庫で空気に触れないように密封しましょう。
◎味噌は体に良いです。具たっぷりの味噌汁にしたら一人暮らしにはお手軽に栄養がとれるありがたい食品です。選ぶ際には味噌本来の製法のものオススメします。

つゆ

[種類]濃縮タイプのもの。
[サイズ]開封後は早めに使い切るため500ml以下のものにしましょう。
[保存方法]開封後は冷蔵庫に保存してください。
◎麺類、煮物、炒め物などに使えて万能です。醤油、砂糖、味醂、だし汁から作られていて、これ1本あると場所もかさばりません。

この7選の調味料で何が作れる?

ひとり暮らしは簡単にできる一品が重要ですよね。
調理例に合わせて使える調味料と材料を簡単に紹介します。
参考までにご覧ください。
※味付けも材料も組み合わせて使えるもので、一度に全部入れるわけではありません。

炒め物

[味付け]砂糖、塩、コショー、酢、味噌、つゆ
[材料]肉、魚介類、野菜、ご飯、卵など
例:野菜炒め、チャーハンetc

煮物

[味付け]砂糖、酢、醤油、味噌、つゆ
[材料]肉、魚介類、野菜、練り物、豆腐類、卵など
例:肉じゃが、鶏肉のさっぱり煮、肉豆腐、イカ大根etc

麺類(そば、うどん、そーめん)

[味付け]つゆ
[材料]めん、肉、野菜、練り物、あげ
例:かけうどん、にゅう麺、たぬきそば

汁物(味噌汁、お吸い物)

[味付け]塩、醤油、味噌汁、つゆ
[材料]肉、魚介類、野菜、豆腐類
例:豚汁、あさりの味噌汁、わかめと豆腐の味噌汁

調味料は何を作るかで配分も変わり、さらに加えるものも出てきますが、基本この7つあればこれだけの料理ができます。
中華風や洋食風にしたい場合はこれに専用のだしを加えると簡単です。

この調味料を使ってぜひ自炊にチャレンジ!

いかがでしたか。料理は慣れるまでは大変かもしれませんが大事なことですよね。食べたものがあなたの体を作ります。味の基本となる調味料は良質でおいしいものを選びたいですね。おいしいご飯を食べて健康にひとり暮らし頑張りましょう。