料理をするときに調味料はコンロ周りにおいている方が多いのではないでしょうか。

特に油や塩コショウ、醤油や砂糖などのよく使う調味料は手間の省くために近くに置いておきたいですよね。

しかし気になるのが油はね。ボトルはベトベトになり、手も汚れて料理がはかどりにくくイライラしてしまいませんか。

これ実は結構主婦あるあるですよね。

台所の整理整頓がいきとどいていると、効率よく手際よく調理できるのでご自身にとっても大切なことだと思います。

そのために油はねを防いで楽しくキッチンにたつ方法を3つにまとめました。

ぜひご覧ください。

調味料を引き出しや扉付きの棚にセットして収納しよう

調味料は調理台の上に置いておくものという概念を捨て、収納してみましょう。

引き出しや収納ラックがキッチンになくても通販やホームセンターなどで手に入ります。

そして調味料を入れる容器のサイズは収納スペースに合ったものにしましょう。ホームセンターや100円均一など最近では色々な種類の容器があります。おすすめなのは密封できるタイプの容器です。砂糖や塩、粉類など湿気りやすいものを密封容器に収納すると状態がよく料理もはかどります。

タグ付けして収納すると分かりやすいです。自分だけのキッチンスペースができるので調理する人にはたまらなく楽しい作業です。プラスチック容器やガラス素材の物を選ぶとインテリア効果もあります。中身が見えるので少なくなったらすぐ分かるので切らす心配もありません。

移し替えたりタグ付けしたり、大変かもしれません。しかし作業を終え調味料を並べてみた時に収納してよかったと絶対に思えます。それからは調味料もすっきり収納でき、油はねで容器が汚れる心配もありません。ぜひ試してみてください。

油はねガードを使おう

100円均一店などで手軽に油はねガードを購入できます。

おすすめは鍋やフライパンひとつだけを囲むコンパクトサイズのもの。なぜかというと、目的のフライパンや鍋だけを囲み油はねをしっかり防いでくれ、収納も場所をとりません。

お手頃な値段で購入できるためある程度使ったら交換もスムーズです。

調味料の場所を変えたくない場合、このグッズはかなりおすすめです。

油はね防止網を使おう

油はね防止網とはフライパンなどに被せるだけで油はねを防いでくれる便利グッズです。

水分は蒸発させるため、揚げ物はサクッと仕上がり油はねはしないという優れものです。お値段も高くないため油ものをよくする主婦にはかなりの味方です。

調味料の場所を変えたくない、床掃除が嫌いなどという方に適しています。

そもそも油はねは何故するのか

そもそも油はねの原因とは何でしょうか。分かるようで分かっていない油はねについてご説明します。

物理的に油がはねる

例えば揚げ物をする時、高いところから入れて油がはねてしまったりします。このように物理的な現象で起こるのも油はねです。

水分の変化により油がはねる

食材が含んでいる水分が油で火を通すことにより膨張して水蒸気に変わります。その時に周りにある油も膨張して破裂状態となるために油はねが起きます。
揚げ物でいえば水分が多い海老やイカなど油はねはつきものですよね。また肉を焼く時に油はねするのもこのためです。

グッズを使い収納を考えキッチンを油はねから守ろう

いかがでしたか。油はねの悩みをなくすための参考にしていただけたら幸いです。油でギトギトになった調味料ケースとはおさらばして、快適なキッチンを手に入れたいですよね。しかし油は常日頃からよく使います。こまめに油はね防止のグッズを使い、調味料などの収納を油の届かない場所へ移すことで台所仕事がとてもはかどります。ぜひ試してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。