液体調味料または食用油は買った容器そのまま派、移し替える派に分かれますよね。

今では様々な容器があり、使う用途により選択できたり、インテリア効果を楽しんだりと何かと便利です。

しかし種類が多すぎて迷うこともありますよね。

そこで人気やおすすめの液体調味料や食用油の容器のタイプを5つご紹介します。

中身に合う液体調味料や食用油、使い方や注意点を合わせて解説していきます。

実は容器はとても重要や役目をしていると感じていただけるはずです。

それも合わせてぜひご覧ください。

プッシュ式容器

プシュ式容器は押した時だけ調味料が出るタイプの容器です。

回転寿司の醤油や市販の食卓タイプのラー油でこのタイプを見かけます。

[向いている調味料とメリット]

液ダレしにくく、かけ過ぎ予防になります。味が濃い、刺激が強い調味料などを少量だけ食材や食品にかけたい時に適しています。醤油、ごま油、ラー油、甘だれなど。

[注意点]

調理の時には不便です。

スプレー式

ボタンを押せば調味料が噴射されるタイプの容器です。

食材に均一に調味料がかかるのが最大の特徴でその用途は幅広いです。

[向いている調味料とメリット]

液体調味料、食用油全般に使えます。下味をつける時、調味料などをかけたい時に便利です。かけ過ぎ防止や瞬発的な香りを楽しむことができます。

[注意点]

調理で計量する場合は不向きです。

密封ビン注ぎ口付

密封ビンに注ぎ口を施してある優れものです。

自家製で調味料を作りたい方にはかなりおすすめです。

[向いている調味料とメリット]

醤油とダシを入れれば自家製出汁醤油、オリーブオイルにニンニク、唐辛子をつけておけば自家製ピカンテオイルなど密封ビンでできることがたくさんあります。更に最大の魅力は移し替えずそのまま注げるので酸化しづらく保存状態がいいことです。液ダレもなく管理も楽です。

[注意点]

長期保存する際には使う前に容器を煮沸し消毒しましょう。調味料や食用油だけで移し替えたい場合には密封ビンをわざわざ使う必要はないです。

密封ボトル

市販されている密封ボトルタイプの調味料です。

[向いている調味料とメリット]

最初から密封されているため酸化しづらく味の品質が保てます。移し替える手間もなく、使い切りなので衛生面もよく、液ダレもしないため大変便利です。醤油や味醂、オリーブオイルが販売されています。

[注意点]

販売されているメーカーや種類が限られます。

液ダレ防止を施してあるタイプの容器

注ぎ口が液ダレ防止加工をしてあるタイプの容器です。

[向いている調味料とメリット]

容器を揃えて移し替えたい、液ダレしたくない方にはおすすめです。全ての液体調味料や食用油に使えます。ガラスタイプやプラスチックがありますので好みで選べます。

[注意点]

ラベルを貼ったり、移し替えたり、洗うのが面倒な方には管理がしづらいです。

液体調味料にとって容器は大切

液体調味料や食用油はは容器を変えることで楽しみ方が増えたり、状態が良いまま保存できたり、収納が整理整頓できたりと様々な効果をもたらします。

自分の好みに合った容器を見つけてみてはいかがでしょうか。

食事をするのも料理をするのも今よりもっと楽しく美味しく素敵な時間が過ごせるはずです。

ぜひ試してみて下さい。

最後まで呼んでいただきありがとうございました。